MT4に様々なツールやインディケーターを表示してデモトレードを行っていた先月。なぜかそれほど勝率は悪くなかったはずなのに、本トレードに移行してからは連敗が続く。色々なメンタル的理由が多いとは思うのだが、思考を紛らわしくする様々な要素が多すぎるのではないか?

自分の方向性を纏めてみると、基本的に今開発しているロジックはトレンドフォロー用である。デイトレードでもスイングトレードでもどちらでも対応したいという甘い考えがあるから。

デモトレードの時のチャートはこんな感じ。

これに落ち着くまでもけっこう色々と実験した。でも一旦リセットして、本当に自分に必要なものだけをチョイス。

ほぼ3日間、ずーっとこの検証をしていました。その結果、

◆現在のトレンドの強さとエグジットタイミングを見逃さないために「SQI-BB」
◆反転を見る目安「ボリンジャーバンド」、期間は20。1σと2σ&3σを表示。
◆トレンド転換をつかむ「指数平滑移動平均線(EMA)」期間は16
◆ローソク足の動きを敏感にキャッチするための「線形加重移動平均線(LWMA)」期間は5
◆これが肝かも。YJFX!(外貨ex)オリジナルのインディケーター「Searching for a break point&trend band」でトレンドの動きをフォロー。
◆それに反射エリアを掴むための「ドラゴンバンド」
◆オシオメーターは買われ過ぎ売られ過ぎをトレンドの判断基準とするので「ストキャステッド」を棒状に表示するインディケーターにて。+80と-80にライン。

これを搭載して、見やすいように色を整えたのがこれ。

あとは右上に現在価格やチャートが更新されるまでの時間などの必要情報を表示したり、時間表示を日本時間に変更したりしていますがひとまずこれで完成。

完成と言っても、当然プロトタイプですが。
まずはこれで検証を始めてみたいと思います。

MT4搭載内容
「SQI-BB」
「ボリンジャーバンド」
「指数平滑移動平均線(EMA)」
「線形加重移動平均線(LWMA)」
「YJFX Searching for a break point&trend band」
「ドラゴンバンド」
「ストキャステッド ヒストグラム」